木村慎吾アナウンサーの事件

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いえ〜〜い!(^_^)
いやいや、こんなにゅーすを見つけてしまいましたw


青森朝日放送(ABA、青森市)がチャーターしたヘリコプターが青森県大間町の大間崎沖で行方不明となった事故で、青森海上保安部などは7日午後、大間崎の東約55キロの海上で乗っていたABAの木村慎吾アナウンサー(28)の身分証明書やヘリのドア、ヘッドセットの一部などを発見した。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、墜落したとみて航空事故調査官2人を現地に派遣した。


 他に発見されたのは運動靴と救命胴衣、非常信号灯。


 油流出が確認された海域では、漁船の魚群探知機で海底に不自然な盛り上がりがあることが判明、第2管区海上保安本部が音波で海中の状況を調べる海底探査装置「サイドスキャンソナー」で機体の発見を目指している。


 国交省によると、沖合を飛行するヘリには航空法に基づき遭難情報を自動発信する「航空機用救命無線機」(ELT)搭載が義務づけられているが、事故機には搭載されていなかった。ABAの説明では運航会社の「小川航空」(大阪市)は、より高性能のELTを取り付けるため、事故機から古いELTを取り外したままだった。


 木村さんとカメラマンの大森真二さん(39)の家族は、大間町で漁協関係者らから捜索状況について説明を受けた。午後は小川航空の小川正勝社長(55)が家族に謝罪した。家族らは「なぜ濃霧の中で飛行したのか」などと非難したという。

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